
使用フォント:うさぎと満月のサンセリフ
タイトル文字はひらがなの端にEをつけてある
こうすると筆文字っぽくなるよ!ってノウハウを試してみたら、めーーーちゃくちゃにかわいくてうっきうきになった
下三分の一に生えている木は、数年前に浅野いにおさんが連載中つかってた素材フリーでくばるよーというものすごいことをしていたときに確保したもの
確保したはいいけれど木や枝のクオリティが当たり前だけどめちゃくちゃに高く、他の部分とのギャップがすごくて使いどころがあんまりなかった……のをどうにか使いたくて、他の部分もがんばった!!
小説表紙はとりあえずちょっとだけ凝ったタイトルどーん!して背景きれいな色を使っておけばなんとかなると思っている
おふだや鳥居はフリーアイコンをなぞってそれっぽいイラストにしたもの
おふだは紙幣のアイコンに自分で適当な文字を書いたりはんこ押したりしました
適当文字はさいとうなおきさんがどこかの動画で言ってた、四角ブラシをぽんぽん置いて、そこを四角消しゴムでぽんぽん消してくとなんか異世界文字っぽくなってかっこいい!ってやつです
本当はこの文字をおふだのゆがみに合わせたほうがクオリティは上がると思う
紙のひらひらは和風ファンタジーのイラスト観察してるとたまにひらひらしてたのでかっこいいなーと思って取り入れました これなんなんだろう 紙しでではないし……祭祀とかの垂れ幕なのかな……でもよくひらひらしている あとかっこいい

きつねのねどこ、最初はオレンジだった
でも鳥居目立たなくなっちゃうし、なんか不穏なかんじしちゃうし、うーん……ってやめた
このときとにかくこのオレンジがかっこいい!!とずっと使いたかったのだ
この気持ちはデザイアトリガーで発散できる よかった

最終的に黄色になったけど、こっちのがなんちゃって和風ってかんじでお話には合ってるなーと思います
