今日も今日とて小説同人誌について語るぞ~ 語ること山ほどあるけど画像つくったりするのはさすがに息抜きの域を超えているのでやらないという縛りにするぞ!と思ったのに気づいたら写真撮ってた へへ!
ってことで同人誌の背表紙について語るぜ!
A5同人誌大好きサークルのひとりとして、背表紙は絶対あったほうがいいよ……!!という話 A5判型なら40ページあれば背表紙に文字を配置できる 6ptくらいでちっさい文字になるけど、あるとないとでは本棚での視認性がかなり違う 100ページくらいあれば8ptくらいはいける ちょっとくらいズレても背表紙って丸みがあるしなんとかなります なんなら背表紙に対してちょっとでかめのフォントではみだしまくっても表紙にあんまり干渉しないと思っている ちょっとくらい見えても大丈夫大丈夫 ただ、背表紙の部分だけ色を変えるデザインの場合はずれたりはみでたりしたらカッコ悪いかな……と思います 厚みのある本ならともかく、薄い本だとまあまあ悲しい出来になってしまう

(100ページあるやつだとズレあまり気にならないけど44ページのやつはちょっと気になるかもな、の図) でもまあ背表紙は見るひとあんまりいないので、自己満足極まっていろいろやるのが楽しい

同人誌出したての頃は厚みないと背表紙は無理だからな~と思ってたけど、案外薄くてもいけるな?と気づいてからはがんがん背表紙に文字入れてる
10年くらい前は背表紙のフォント統一してあったほうがかっこいいなブームだったんですが、いまはむしろフォントばらっばらのほうがかっこいいなブームになっています このへんは好みだと思う
というか、この背表紙の好みの変遷は私のデザインスキルの変遷でもあるので、だんだん色味がしゃきっとしていくのが如実にわかって面白いですね
背表紙といっても、表紙でつかってるタイトルフォントを縦に配置して、なんか読みやすく加工するだけです カップリングと作者名書いてるのはなんか文字があったほうがデザインぽくなっていいんじゃないのか、ととりあえず配置している 自分の作者名が一文字なので、デザインとしてあんましかわいくないんだよな……と思いながらも配置している 横書きのときは一文字だとおさまり悪いと思ったらアルファベットで書くという姑息なやり方をしているんだけど、縦書きだとどうしようもない
たいていは表紙と同じ雰囲気にしたいな~と思って表紙の文字をちいさくして縦に配置しておしまいなんですが、なんかちょっと物足りないかもと思ったらタイトルだけ四角で囲んだりしている
あと厚みがある本の場合はできるだけ背表紙にもイラストを置いています なんか特別感出るかな……というふんわりです
そんなこんなで今日はここまで!